ずっとマキタのサイクロン掃除機を使っていましたが、ダイソンV12 Detect Slimに乗り換えました。結論から言うと、ゴミの取れる量が段違いで、乗り換えて正解でした。
マキタからダイソンに乗り換えた理由
マキタのサイクロン掃除機は軽くて取り回しがよく、使い勝手は悪くなかったです。ただ、吸引力に物足りなさを感じていました。特にカーペットや隅のほこりが取りきれない感覚がずっとありました。
ダイソンV12が気になったのは、LEDレーザーで見えないゴミを可視化できるという機能です。「本当に取れているのか」が気になっていたので、これは試してみたかった。
ダイソンV12 Detect Slim 実際に使ってみた
ゴミの取れる量が段違い
マキタで掃除した後にV12をかけると、まだゴミが取れます。これが一番衝撃でした。今まで綺麗だと思っていた床が、実は全然取れていなかったということです。
LEDレーザーで見えないゴミが見える
ヘッド部分のLEDレーザーが床を照らして、肉眼では見えない細かいほこりを可視化します。暗い場所でかけると特によくわかります。「こんなに汚れていたのか」と正直ちょっと引きます。

※掃除後なのであまりホコリが目立っていません。
オートモードが地味に便利
ゴミの量をセンサーが検知して、自動で吸引力を調整してくれます。強弱を手動で切り替える手間がなくなりました。バッテリーの持ちも気になっていましたが、オートモードで使う分には十分です。
気になった点
価格が高いのは間違いないです。あとダストボックスの容量がマキタより小さい印象なので、こまめに捨てる必要があります。
マキタとの比較まとめ
取り回しの良さはマキタ、吸引力と機能面はダイソンV12が上です。床の清潔さにこだわるならダイソン一択だと思います。
今が買いどきな理由
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まとめ
マキタからV12に乗り換えて、床の綺麗さに対する感覚が変わりました。高い買い物ですが、毎日使うものなので後悔はないです。セール中に買えたのもよかったです。
