書類選考から面接まで、準備で変わったこと
これまで数回面接を受けてきました。
最初の頃は書類も通らずお祈りメール連発でした。
何が悪いのかを一切考えず、ただ数時間で作成した書類を投げるだけの日々が続きました。
ある時、ふと思いました…「相手がほしいと思っている人材ってどんな人だろう?」と。
そこから逆算して、応募した会社に合うように書類を作り変えました。
書類選考を突破するために準備したこと
割と当たり前の事ですが、お祈りメール、不合格は全く準備していなかったのが原因でした。
求めている人物像、会社の方針など研究せず書いた文章など刺さるはずがなかったわけです。
あとはよく言われている「文章の内容が抽象的」になりがちだったり。
抽象、具体セットで使うのがベストですが、具体ばかりだとクドい文章になってしまうし、
抽象ばかりだと結局何を伝えたいのかわからない文章になってしまいます。
脱線してしまいましたが、求めている人物像に自身を当てはめてアピールしていかなければ、
ズレた人物だと認識され、書類すら通らないわけです。
面接で意識するようになったこと
書類選考も通るようになり、面接の機会を何度かいただくことがありました。
しかし、ここでも準備不足で不合格連発していました。
志望動機、退職理由、自己PR、強み・弱み何も考えず、挑んでいました。
何も考えずは言い過ぎですが、ほとんど練らずに挑んでいました。
まず、最初にやった事は転職エージェントに相談し、志望動機や退職理由を一から見直しました。
結構厳しいダメ出しもありましたが、非常に参考になりました。
人材を扱うプロだけあって、
企業の特徴や求める人物像を的確に捉えたアドバイスをもらえたのが大きかったです。
得られたアドバイスを元にClaudeで面接の想定質問への回答を台本として作成し、
さらにエージェントに確認してもらいブラッシュアップを重ねました。
この方法で自身の回答に一貫性が出て、面接での手応えが変わってきました。
まとめ:準備が転職活動を変えた
転職活動で結果が出ない時期は、ほぼ準備不足が原因でした。
エージェントへの相談とAIを使った台本作りで、面接の手応えは確実に変わりました。
同じように悩んでる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
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